認定制度について

認定制度について

Q and A

Q1 ICT自分記とはなんですか?
A1 ICTとはInformation Communication Technologyの略で、文字通り、「情報通信技術」のいみです。基本的には誰でもその証や記録をさまざまのデジタルメディアの形態で残すことができる新しいインターネット環境が「自分記」で、協会が推奨するものです。
Q1-1 いわゆる自分のHPやツイッターとどう違うのですか?
A1-1 確かに似ている部分もあります。自分のHPは結果としては見せていないものもあるでしょうが、基本的にはHPの中身は人に見せる、つまり世界に公開するものです。自分記では、一部は人に見せることもできますが、基本的には自分の振り返りのために自分の記録を残し、場合によっては次代に残し、そのために一時的に蓄え、整理するためのものです。グループ用の自分記の場合には、一部はメンバー内で、さらにメンバーが許せば、一般に見せても良いでしょうが、基本的には自分達のグループのためのものであり、メンバー内の各個人が自分の記録を残し、整理するためのものです。
Q1-2 わざわざICT自分記というインターネット環境を使わなくてもPCに自分記を作れば良いのではないでしょうか?
A1-2 確かに多くのPCユーザは、自分のPCの中にいろいろな記録を意識的にも無意識的にも残しているでしょう。それで十分と言う人には敢えてお勧めはしません。ですが、ユーザはいつもPCを持ち歩いている訳ではありません。さまざまの場面が想定されますが、残したい気持ちがおこるときに、最近は携帯電話は持って居るでしょう。外国に行くかもしれません。観光旅行にわざわざPCを持って行く人は少ないでしょう。ホテルで思いついた文章やメモを、インターネットを通じて自分記サイトにちょっとメモ代わりにあげておくこともよいのではないでしょうか?
Q2 一般社団法人ICT自分記コンシェルジュ協会とはなんですか?
A2 記録の仕組み(「自分記」)の利用者が必要とする各種の支援等を行う人材「ICT自分記コンシェルジュ」の養成と「自分記」の普及を図ることと、これ等の活動を以って経済・社会の発展に寄与することを目的とする協会です。詳しくは定款をお読みください。
Q2-1 分かりにくいですね。 「自分記」を使うためになにか特別な知識や技能が必要なんですか?
A2-1 多くのインターネット利用者にとっては「自分記」を使うために何か特別な知識や技能が必ずしも必要とは思えません。しかし、一般に、どのようなことをするにも、まずは、法律にのっとってやることが必要です。倫理を侵してはなりません。自分の個人情報の管理も大切ですし、他人の個人情報を守らなければなりません。ICTの技術は日進月歩です。法律も状況に応じて変わっていきます。昨日まで許されていたことが、今日から違法だったり、常識が通じない場合もあります。常に、アップ・トー・デイトな最新の知識と技能を身につけておく必要があると考えます。
Q3-2 では「自分記」をただしく使うために必要な知識や技能とはなんですか。
A3-2 ICTに関する知識と技能と「自分記」がもつ特有な仕組みに関わる知識と技能が必要です。ICTに関する知識と技能とは、PCに関するもの、インターネットに関するもの、サーバに関するもの、マルチメディアに関するものなどがあります。「自分記」がもつ特有な仕組みに関わる知識と技能には、個人情報管理に関する法律的倫理的知識と技能、マルチメディア利用に関する法律的倫理的知識と技能などがあります。特に著作権の知識は重要です。世の中には、それぞれの分野で高度な知識と技能を持った人々は多数いらっしゃいますが、「ICT自分記コンシェルジュ」は、これらの分野でさまざまの分野の方と連携しながら、総合的に研鑽をし得た知識と技能を有し自分記利用者を支援することができます。
Q4 もっと具体的に教えてください。
A4 PCに関するものとは、PCの使い方、PC-OCの区別と使い方、PCの各種のアプリケーションの使い方、インターネットに関するものとは、サーバに関するもの、マルチメディアに関するも
Q4-1 もっと具体的に教えてください。
 
Q4-1 もっと具体的に教えてください。
 
Q5 協会にどんなことが頼めるのですか?
 
Q6 協会のコンシェルジュにどんなことが頼めるのですか?
 
Q7 協会に加盟して、コンシェルジュの資格を得るにはどうすればよいのですか?
 

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